耳鳴りの情報を提供

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耳鳴りの検査


耳鳴りの検査は大体以下のようなものがあります。
1.問診
診察を受ける病院の問診を受けます



2.音響検査

①純音力検査
125ヘルツから8000ヘルツまで7種類の純音を用いて、
普通の人の最小可聴値(ぎりぎり聞こえるか聞こえないかの大きさの音)
を0デシベルとして被検者(聴力検査を受ける人)の聴力はこれと比較して
何デシベルか(聴力レベル)を調べる検査です。

②ピッチマッチ検査
ピッチとは音の高さの感覚のことです。
自分の耳鳴りがどのくらいの音の高さなのかを検査機械の音と比べて調べるものです。
さらに耳鳴りの音色を調べる場合もあります。

③ラウドネス・バランス検査
ピッチマッチテストと組み合わせて耳鳴りの音の高さでどのくらいの大きさなのかを測る検査です。
自分の感じている音と装置から出る音を聞き比べて耳鳴りの音の大きさを判断します。

④遮蔽検査(マスキング検査) 音をだして耳鳴りの音が消えるかどうか、消えるとしたらどの大きさで消えるかを調べるものです。



⑤ABR検査
ある一定の音を聞かせ、聴覚進路の脳幹から出てくる脳波をコンピューター解析して、
その脳幹反応が出るかで聞こえてくるかどうか調べる検査
です。

⑥音響イオンピーダンス検査
耳における音の吸収度を測る検査です。
⑦OAE(耳音響放射検査)

3.画像診断
①レントゲン
②CT
③MRI
④MRA
⑤PET